the newest is the best?

新型iPhoneが発売された。それと同時に、我がSEはラインナップを外れた。新しいサイズ感と新しいUIに、慣れろといわれればすぐに慣れるのだろうけれど、長く使ってきたものから離れる決断は難しいもの。もうしばらくは、SEさんにがんばってもらうつもり。ただ、"S"って名の付くモデルには何かと縁があるのもまた事実。
こちらも長く使っているソフトバンク(といっても9年だけど)も、端末販売と回線の分離というか、過渡期にあるようで。いつどのタイミングでどう契約するのがお得なのか(ほぼ可能性は無いけど)移籍も含めて検討すべくスプレッドシートを叩く。
Xperiaで撮った画像を、VAIO Xでエントリにする、というソニーな構成で。というところに深い意味はないはず。それにしても、日本円、弱くなったなぁ。

Night in airport

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 どうしても気持ちの整理がしたくて、仕事上がりに愛車でドライブ。行き先は夜のセントレア。
 仕事終わりからだったから時間的に微妙で、お店もほぼ全部閉まってたけど、割とヒコーキも居て、楽しめた。
 少しだけリフレッシュ、新しい月も頑張る。

Agosto

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 瞬く間に、8月が終わっていきそう。例年にない酷暑の中、いろんなことがあって、消化不良な感がある、ひと月。
 時間も体力も、うまくマネジメントしながら、乗り切りたいもの。9月はまたまた耐える日々かもしれないけれど、10月はお楽しみが待っているはず。
 画像は関係無いけど、名古屋駅に出てたAppleの広告。結構なスケール感です。

Dekat Di Hati

 ついに、インドネシアのRANが、日本語曲をリリース。しかも、大好きな"Dekat Di Hati"で。去年の浜松でのライヴでも、加藤ひろあきさんを交えて日本語ヴァージョンを匂わせてはいましたが、まさかリリースされるとは。今週末の東京日比谷での国交60周年記念イベント(RANのライヴあり)は、残念ながら台風もあって行かなかったけれど、どこかで生で聴きたい。

以下、関連リンク

A decade has passed

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On 28, Jun. 2018, it has passed a decade since i had come back from the United States. The days are unbelievably old, and it's super nostalgic for me. Not only the situation, but also the sight of towns would be changed. The life in California is irreplaceably good, and a little bitter memory.
i cannot reach US again after i left with crying out...

どこよりも早い?"Almost Persuaded"レビュー

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 Swing Out Sisterのニューアルバム"Almost Persuaded"のフラゲに成功したので、レビュー。なお、スタジオアルバムとしては10年ぶりの新作。
 一言で表してしまえば「円熟」なのだけれど。ゴリゴリのラヴソングを唄う歳でもないのかもしれない(Vo.のコリーンは来年で還暦だ)、けれど、SOSの世界は(個人的にはそれを「綿雲の上に寝転がっているような」と評したりするのですが)、きちんとそこにあって。特に、前半はSOS的世界を現代に再解釈した印象が強く、Tr.6以降は、再解釈というよりは「深化」という印象に変わっていく。日本版ライナーノーツにあったように、確かに前回の来日ライヴで「クラウドファンディングでアルバムを創る」という発言は憶えがあって、このアルバムがそうなのかもしれないし、アルバム前後半の二面性はそんなところからきているのかもしれない。
 このセコセコ、ややもするとギスギスした時代に、取り残されている、でも、取り残されていたとしても、美しいところは、あっていいじゃない?「変わっていそうで変わっていない」クラシカルだけど手許に残しておきたいアルバム。
 とはいえ、(ジブンが最初に出逢ったアルバムでもある)"Shapes And Patterns"が今も一番好きかも。
以下、関連リンク

プロ野球

先日の松坂投手
 生まれて初めて、プロ野球というものを観戦した。運良く「平成の怪物」松坂投手の登板する試合で、かなり盛り上がった。ジャンルを越えて、やっぱりライヴはいいもの、と改めて実感。
 それにしても、打ち込まれてもいないのにピンチになる悪い流れを自ら断ち切る姿、カッコよかった。