悲壮感

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 首都圏での暮らしに終わりが見えてきて、そのくせ準備は何もできていなくて、ややもすると感傷に浸りそうになるところ。
 しかし、それどころでは無くなってしまった。簡単では無いから戦争は起こるし、それは今回とて簡単な背景では無い。相互確証破壊に至っていないのは今のところ不幸中の幸い(この言い方が適切かはわからないが)だが、世界の終わりがいつ来ても不思議では無い状況ではある。そして、わからないことも多い。バランス・オブ・パワーは崩壊しているのか・・・。緩衝国は存在し得るのか・・・。ソフトパワーに何ができるのか・・・。一方で、何が理由であれ「手を出したヤツが悪い」のは自明。
 どうか、戦禍が収まることを願って。
 ブルーイの"Beyond color, beyond creed"から始まる一節はライヴのたびに耳にしてきたけれど、改めて沁みます。

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