新カテゴリ始めました"Salud"ーデュピクセントについてー

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新カテゴリを始めることにしました。これまでとは少し毛色が違います。
"Salud"
スペイン語で、健康、医療、ヘルスケア、といったところ。
お約束ですが、閲覧に際しては自己責任ということで。
 幼少期からアトピー性皮膚炎に悩まされてきたジブンが、今月からデュピクセントという薬を使い始めたので、その記録をば。グロい画像とかは上げないから、安心して頂いて。
 デュピクセントとは、ステロイドなどとは違う仕組みの薬剤で、注射型と、最近ペン型ができた。ずっとアトピーに悩まされてきて、そして、年々状態としては悪くなっていて。横浜に引っ越してからも、町医者に通っていたのだけれど、ひどい時は毎週のように、引っ掻いたところから雑菌が入ったと思われるリンパ節炎を起こしたりしていた。そんなこんなで、町医者も匙を投げ?大病院での治療が始まったのが、2020年の11月24日。最初はセザリー症候群というレアな悪性リンパ腫の一種が疑われたりもしたのだけれど、案の定そんなことはなく、重度のアトピーということで。検査や各種スコアなどもとって、今月から、デュピクセント使用を開始することに。
 注射は2週間に1回。最初の2回は医療機関で実施、問題がなければ、以降は自己注射。最大で6本処方されるので、最低3ヶ月に1回は通院して経過を見ることになる。治療を開始してから、2週間と少しが経ち。ジブンは10日目前後から、痒疹がだいぶ落ち着いてきたのが目に見える変化で。痒疹を顔には効かないというデータもあるみたいで、最初は不安だったけれど、少なくともジブンにはじわりじわりと効いてきているようで、ひと安心している。今後も経過は折に触れて書くようにしたい。
 正直、セザリー症候群が疑われて結果が出るまでは、ものすごく不安だった。ヘタしたら死ぬかもしれない、そんな感覚をそれもじわじわと味わったのは、初めてで。
 アトピーとは直接関係ないけれど、Apple Watch Series 3を導入した。実は頻脈でもあって、脈拍を計測できれば充分だと思っていたけれど、想定以上に、生活が変わるデバイスだった。
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