Transition

 7月2日〜3日は、お休みも頂けたので(大雨だったけれど)柄にもなく、アメリカっぽいところ夢の国へ。幸か不幸か、入場制限がかかっていて、一番待ったアトラクションでも25分待ちという(いい意味で)あり得ない状態だったけれど、当然ながら夜間の営業がされないのが、とても侘しかった。 長く深い悩みのトンネルを抜けられないような日々だったけれど、昨日1回目の新型コロナウイルスワクチン接種も終え、何かが…

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怒涛

 緊急事態宣言の解除とともに、なかなかに怒涛の日々が押し寄せてきた気がする(労働時間は大したことないけど、密度的に)。 そんな中でも、たまに海沿いを散歩したりドライブするだけで、少し気持ちがラクになる。気づけば、2021年も間も無く折り返し地点。年度末の転居は、ここに来たときから決まっていて、早くも、次の引越しを意識しそうになるけれど。それまでに、ここでできることを。mapion · The E…

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A Little Bit Bitter April

 なんとか佐藤可士和展には行けたものの、都内は再びの緊急事態宣言により、美術館等も休館に。昨年同様、ゴールデンウィークに限らず家で過ごせという事なのでしょうが、世の中的にどう進むやら。海外の予防接種の状況などが漏れ伝わってくると、何というか悲しくなるレベル。予防接種だけが最適解ではないとしても。 仕事的には、別れと出逢いを乗り越え、マネジメントという新たな領域に戸惑いながらも、邁進していたら1ヶ…

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Primavera

 先週末は約1年ぶりに名古屋へ。変わっているようで変わっていなくて、変わっていないようで変わっていて。 実は初めて名古屋城も行ったのだけれど、金のしゃちほこが展示のために降ろされているという珍しいタイミング。 今週は桜も花開き、いよいよ春の感じ。約1年後には、今度は関東から名古屋へと再び移る予定なわけで、あと1年、何ができるかと思案。世の中的にもこんな状況だし、おそらく、希望はそれほど叶わないけ…

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May the thirty-fourth be with you

どれだけ世の中が変わっても変わらない、昇る太陽と、欠けてもまた満ちる(今年最初の)満月。誰かに寄り添うことがどんどん難しくなっていく世の中だけれど、胸に抱く思いは変わることなく。とても難しい状況だけれど、この先に何かが待っていると信じて。おかげさまで34歳を迎えられたことに、そして、暖かい祝福に、心から感謝。34thと共にあらんことを。

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今年(も)1年お世話になりましたー Year ending 2020

 ちょうど1年前に、リオデジャネイロにいたことが信じられないくらい、世の中が激変した1年だった。ジブンも環境が変わり、適用しながらも、もがき続けた。オリンピックイヤーの東京は幻となり、割と幸せな日々を過ごさせてもらったけれど、人に逢えない苦しみは想像以上で。どこかでボクらは強い、と信じながら、脆さもひしひしと感じた。初めてジブンの命と少しばかり向き合った話は・・・、またいつか書こう。 来たる…

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Bitter November didn't turn to sweet

 "11月、久々に動ける月になることを願いつつ。"なんて、前月のエントリを締めくくったくせに、最悪なくらいコンディションに悩まされる。とはいえ、少しずつながらも解決に向けて動いている。いつか振り返れる日が来たら、まとめようかと思う。 そんな割と苦しい日々の中、救われたのは優しい方々の言葉。これに関しては本当に感謝しかないな、と。この借りはいつか返す、と心に誓って。Silje Nergaardの"…

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