A Little Bit Bitter April

 なんとか佐藤可士和展には行けたものの、都内は再びの緊急事態宣言により、美術館等も休館に。昨年同様、ゴールデンウィークに限らず家で過ごせという事なのでしょうが、世の中的にどう進むやら。海外の予防接種の状況などが漏れ伝わってくると、何というか悲しくなるレベル。予防接種だけが最適解ではないとしても。 仕事的には、別れと出逢いを乗り越え、マネジメントという新たな領域に戸惑いながらも、邁進していたら1ヶ…

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Primavera

 先週末は約1年ぶりに名古屋へ。変わっているようで変わっていなくて、変わっていないようで変わっていて。 実は初めて名古屋城も行ったのだけれど、金のしゃちほこが展示のために降ろされているという珍しいタイミング。 今週は桜も花開き、いよいよ春の感じ。約1年後には、今度は関東から名古屋へと再び移る予定なわけで、あと1年、何ができるかと思案。世の中的にもこんな状況だし、おそらく、希望はそれほど叶わないけ…

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May the thirty-fourth to be with you

 どれだけ世の中が変わっても変わらない、昇る太陽と、欠けてもまた満ちる(今年最初の)満月。誰かに寄り添うことがどんどん難しくなっていく世の中だけれど、胸に抱く思いは変わることなく。とても難しい状況だけれど、この先に何かが待っていると信じて。 おかげさまで34歳を迎えられたことに、そして、暖かい祝福に、心から感謝。34thと共にあらんことを。

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今年(も)1年お世話になりましたー Year ending 2020

 ちょうど1年前に、リオデジャネイロにいたことが信じられないくらい、世の中が激変した1年だった。ジブンも環境が変わり、適用しながらも、もがき続けた。オリンピックイヤーの東京は幻となり、割と幸せな日々を過ごさせてもらったけれど、人に逢えない苦しみは想像以上で。どこかでボクらは強い、と信じながら、脆さもひしひしと感じた。初めてジブンの命と少しばかり向き合った話は・・・、またいつか書こう。 来たる…

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Bitter November didn't turn to sweet

 "11月、久々に動ける月になることを願いつつ。"なんて、前月のエントリを締めくくったくせに、最悪なくらいコンディションに悩まされる。とはいえ、少しずつながらも解決に向けて動いている。いつか振り返れる日が来たら、まとめようかと思う。 そんな割と苦しい日々の中、救われたのは優しい方々の言葉。これに関しては本当に感謝しかないな、と。この借りはいつか返す、と心に誓って。Silje Nergaardの"…

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折り返し地点の10月を振り返る

 4日には、ニッパツ(三ツ沢)でのヴィッセル戦を観に。コロナ禍での声を出せない観戦は、飛んで唄ってたジブンには、ツラいものだけど。そんな中でも戦う戦士たちに心の中からエールを送りながら。しかし、イニエスタは上手かった。足元、パスはもちろん、ネガティヴトランジションのポジショニングまで。苦い結果だったけれど、初めての三ツ沢、素晴らしいスタジアムだった。 25日には、21_21 Design Sig…

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Turning Around

 気づけば年度の折り返し地点。新天地で、誰も経験したことのない、激動の上半期だった。下半期もチャレンジし続けるのみ。というか仕事的には下半期の方がタフなのに、アレルギーが自分史上最悪なのが気がかり。 写真は再び訪れた渡良瀬橋。以下、関連リンク (過去記事)夢に出てきた景色: https://mwex2.seesaa.net/article/467596007.html (過去記事)渡良瀬…

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