この何日か、政治クサいブログになってましたが、アメリカ大統領選に興味を持って見ているのは、理由がありまして。その最たるものは、やはり自分が大学時代、アメリカに行かせてもらって、また、国際政治学のゼミにいたこと、だと思うのです。特にアメリカ時代は、2008年の大統領選(オバマの初当選)に向けて、クリントン・エドワーズと民主党候補の指名争いをしていた真っ只中のカリフォルニア(この州は民主党の地盤のひとつ)にいましたし、ゼミではジョセフ・ナイの"Understanding International Cinflict"(邦訳版タイトルは「国際紛争」)なんかを原書で読みながら勉強させていただきまして。その影響は大きいです。 大統領選については、こちらで定量的な分析もされているようなので、興味のある方はぜひ。
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