悩ましい5月

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 年度末に発症した"再発性角膜糜爛(びらん)"。目の表面がめくれて、まぶたに引っかかって、激痛が走る。特に朝一に目を開けるときが酷く、片目だけ涙が止まらなくなったりする。
 休めば良くなる、というものでもないのだけれど、激務なのも影響しているのだろうか・・・。
 写真はGWに少しだけ行ったセントレア。自由に飛び回れる日、帰ってきますように。

密度の濃い4月

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 首都圏を離れてはや一月、今でも関東の画像を見返すとセンチになるけれど。幸か不幸か、すごい勢いで仕事が押し寄せてきて、流されていく感じ。ちょいちょいフィジカルに変調を来し始めているのが気になるけれど、突っ走るのみ。

[重要]活動拠点を移します Part V ー名古屋帰りますー

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 (本業)人事の発表がありましたので、解禁ということで。
 4月1日付人事異動で2年間(予定)の出向期間満了となり、名古屋に帰ることとなりました。ひとまず今度の週末で荷物を搬出、4月最初の週末で入居。SNSなどで静かになっていたのも、引越しでバタバタな故。
 折しもパンデミックと関東暮らしが重なり、長くもあり短くもあった日々、不完全燃焼なのは否めませんが、これはジブンだけではないはず。名古屋に帰ってからも日々頑張ってまいります。
 関東のみなさま、なかなかお会いできなかったのが心残りですが、今後もよろしくお願いします。

悲壮感

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 首都圏での暮らしに終わりが見えてきて、そのくせ準備は何もできていなくて、ややもすると感傷に浸りそうになるところ。
 しかし、それどころでは無くなってしまった。簡単では無いから戦争は起こるし、それは今回とて簡単な背景では無い。相互確証破壊に至っていないのは今のところ不幸中の幸い(この言い方が適切かはわからないが)だが、世界の終わりがいつ来ても不思議では無い状況ではある。そして、わからないことも多い。バランス・オブ・パワーは崩壊しているのか・・・。緩衝国は存在し得るのか・・・。ソフトパワーに何ができるのか・・・。一方で、何が理由であれ「手を出したヤツが悪い」のは自明。
 どうか、戦禍が収まることを願って。
 ブルーイの"Beyond color, beyond creed"から始まる一節はライヴのたびに耳にしてきたけれど、改めて沁みます。

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 おかげさまで、35回目の誕生日を迎えることができました。ここまで来られたこと、そして、たくさんの祝福のお言葉に感謝。
 四捨五入で40とはいえ、不惑にはほど遠いけれど。ある程度方向性が出そうな予感。初心に帰って、慢心せずに。

今年(も)1年お世話になりましたー Year ending 2021

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 仕事的には、新しいポジションでどうするのか、ジブンなりにもがいていたし、コロナ禍での海外渡航とか、貴重な経験もさせてもらった。個人としては、ジブンの無能さを痛いほど感じた1年だった。「なんでできないんだ」って、ジブンに対して今までで一番思った年だったかもしれない。そして、最後の最後、まさに今日、虫垂炎らしきことも判明した。最も失いたくない存在を失ってしまったり、平和に向かっていくようでいて、苦しい年でもあった。きっと苦しくない年なんてこれまでも無かったしこれからもないけれど。
 来たる年が、皆様にとって素晴らしいものになることを祈念して、年末のご挨拶ならびに欠礼のお詫びとさせていただきます。今年(も)1年ありがとうございました。May YOU all have a brighter new year.

入国と隔離生活(2021年11月23日の場合)

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 仕事でロンドンに行かせていただいた。そのまとめ(というか仕事なので、あんまり何を書くでも無いのだけれど)はいつか別立てで書くとして、とりあえず入国(2021年11月23日)と隔離生活の話を(やや長編)。
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 入国前に必要な紙ドキュメントは4種類、誓約書、質問票、健康カード、そしてワクチン接種証明書。このうちワクチン接種証明書以外は、今回JL(JAL) 利用だったのだが、機内で配られた。健康カードは、パッと見オモテ面注意書き、裏面アンケートにしか見えないのだけれど、よーく見ると右上に小さく「健康カード」と書かれていて、最後にやっと気づいた。入国前72時間以内の陰性証明については、内容さえ満たしていれば指定様式である必要は無く、実際LHR(ロンドン・ヒースロー空港)T3(第3ターミナル)にあるexpress testの検査センターでは紙では発行されずデータでしかもらえなかったが、何の問題も無かった。
  HND(東京羽田空港)に到着すると、まずは入国に当たらない国際線接続の旅客が降ろされ、続いて入国組が降ろされた。そして、上記ドキュメントと、スマホアプリ、さらに事前に入力するフォームの内容確認が何段階にもわたってなされ、入国時PCR検査で陰性になれば晴れて検疫>入国審査>手荷物受取>税関といういつもの流れに進んでいくことになる。今回帰国便は、(私とは全く無関係だが)とあるアスリートの集団の方とご一緒させていただいた関係で(この時期にしては)割と乗っていて、入国までは2時間を要したけれど、当初の9時間とかに比べたら耐えられるレベルであった。というか、検疫の職員なんて数が知れているので、現場を回していたのは(制限区域への入境証を見る限り)大多数が旅行会社の若手職員だったように思う。全てのスタッフにこの場を借りて感謝したい。
 むしろこのオペレーション会場(撮影不可)がHNDの場合は140番台のゲートを利用していて。もともとそこは羽田再国際化後の増便対応で作られたエリアなので、今後順調に減便・運休が解消されるとそういうスペースが無くなるというジレンマを抱えている。そんなことを書いていたら新たな変異株が出てきたりして、未来のことはわからないけれど。
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 そして隔離生活である。これはすでに他所でいくらか触れられているように、ランダムに位置情報の確認やらAIとのテレビ電話がかかってくる。なお、私の場合は12/3にPCR検査を受けて陰性ならば12/4からは解放される予定である。
 「すごいタイミング」で行かせてもらえたことに、感謝。