Primavera

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 先週末は約1年ぶりに名古屋へ。変わっているようで変わっていなくて、変わっていないようで変わっていて。
 実は初めて名古屋城も行ったのだけれど、金のしゃちほこが展示のために降ろされているという珍しいタイミング。
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 今週は桜も花開き、いよいよ春の感じ。約1年後には、今度は関東から名古屋へと再び移る予定なわけで、あと1年、何ができるかと思案。世の中的にもこんな状況だし、おそらく、希望はそれほど叶わないけれど。
 新たなポジションに内部異動したりもして、(ジブン的に)勝負の2年目が、もうすぐ幕を開ける。

[デュピクセント]2度の自己注射を終えて

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 気づけば2月が終わりそうな日付。そこまでがっつり働いているつもりはないのだけれど、どんどんと「次年度」が迫ってくる。
 先週2度目の自己注射(累計4回目、同5本目)を行った。ペン型なのでまだましだとは思うけれど、自分で自分に注射するわけで、痛いのイヤだな、なんて思ってしまう。アトピーは、顔以外はかなり改善したのだけれど、副作用のようなものも出てきたので、記録も兼ねて。
  1. 結膜炎(眼)
  2. これは副作用としては発症しやすい、とされていて、実際初回の病院注射後の割と早い段階から出ている。
  3. 鼻炎
  4. ここからは、直接の副作用かわからないのだけれど、同時期に現れた症状として。もともと鼻炎持ちで、年に1回くらいどうしようもなくなる時があったのだけれど、それが断続的に続いている。正直、鼻炎が一番しんどい。アンラッキーなことに、耳鼻科はデュピクセントを知らなかったし・・・。
  5. 水泡・おでき
  6. アトピーはかなり改善した、と書いたけれど、これも割と初期の段階から、水ぶくれやらおできやらが、日に5個くらいできてくる。
 副作用ではないのだけれど、ずっと治っていたリンパ節炎(丹毒?)が、26日に再び発症したのは、地味にショックだった。おさらばできたと思っていたのだけれど。次回の診察は4月なので、そのときに経過報告しないと。

May the thirty-fourth to be with you

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 どれだけ世の中が変わっても変わらない、昇る太陽と、欠けてもまた満ちる(今年最初の)満月。誰かに寄り添うことがどんどん難しくなっていく世の中だけれど、胸に抱く思いは変わることなく。とても難しい状況だけれど、この先に何かが待っていると信じて。
 おかげさまで34歳を迎えられたことに、そして、暖かい祝福に、心から感謝。34thと共にあらんことを。
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新カテゴリ始めました"Salud"ーデュピクセントについてー

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新カテゴリを始めることにしました。これまでとは少し毛色が違います。
"Salud"
スペイン語で、健康、医療、ヘルスケア、といったところ。
お約束ですが、閲覧に際しては自己責任ということで。
 幼少期からアトピー性皮膚炎に悩まされてきたジブンが、今月からデュピクセントという薬を使い始めたので、その記録をば。グロい画像とかは上げないから、安心して頂いて。
 デュピクセントとは、ステロイドなどとは違う仕組みの薬剤で、注射型と、最近ペン型ができた。ずっとアトピーに悩まされてきて、そして、年々状態としては悪くなっていて。横浜に引っ越してからも、町医者に通っていたのだけれど、ひどい時は毎週のように、引っ掻いたところから雑菌が入ったと思われるリンパ節炎を起こしたりしていた。そんなこんなで、町医者も匙を投げ?大病院での治療が始まったのが、2020年の11月24日。最初はセザリー症候群というレアな悪性リンパ腫の一種が疑われたりもしたのだけれど、案の定そんなことはなく、重度のアトピーということで。検査や各種スコアなどもとって、今月から、デュピクセント使用を開始することに。
 注射は2週間に1回。最初の2回は医療機関で実施、問題がなければ、以降は自己注射。最大で6本処方されるので、最低3ヶ月に1回は通院して経過を見ることになる。治療を開始してから、2週間と少しが経ち。ジブンは10日目前後から、痒疹がだいぶ落ち着いてきたのが目に見える変化で。痒疹を顔には効かないというデータもあるみたいで、最初は不安だったけれど、少なくともジブンにはじわりじわりと効いてきているようで、ひと安心している。今後も経過は折に触れて書くようにしたい。
 正直、セザリー症候群が疑われて結果が出るまでは、ものすごく不安だった。ヘタしたら死ぬかもしれない、そんな感覚をそれもじわじわと味わったのは、初めてで。
 アトピーとは直接関係ないけれど、Apple Watch Series 3を導入した。実は頻脈でもあって、脈拍を計測できれば充分だと思っていたけれど、想定以上に、生活が変わるデバイスだった。
 以下、関連リンク

今年(も)1年お世話になりましたー Year ending 2020

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 ちょうど1年前に、リオデジャネイロにいたことが信じられないくらい、世の中が激変した1年だった。ジブンも環境が変わり、適用しながらも、もがき続けた。オリンピックイヤーの東京は幻となり、割と幸せな日々を過ごさせてもらったけれど、人に逢えない苦しみは想像以上で。どこかでボクらは強い、と信じながら、脆さもひしひしと感じた。初めてジブンの命と少しばかり向き合った話は・・・、またいつか書こう。
 来たる年が、皆様にとって今年よりもまともなものになることを祈念して、年末のご挨拶ならびに欠礼のお詫びとさせていただきます。今年(も)1年ありがとうございました。
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Bitter November didn't turn to sweet

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 "11月、久々に動ける月になることを願いつつ。"なんて、前月のエントリを締めくくったくせに、最悪なくらいコンディションに悩まされる。とはいえ、少しずつながらも解決に向けて動いている。いつか振り返れる日が来たら、まとめようかと思う。
 そんな割と苦しい日々の中、救われたのは優しい方々の言葉。これに関しては本当に感謝しかないな、と。この借りはいつか返す、と心に誓って。Silje Nergaardの"Tell Me Where You're Going"、邦題はなぜか「やさしい光につつまれて」
 "Sweet November"を観てた頃は、その後まさかサンフラ周辺に住むことになるなんて想像していなかったけれど、好き。なかなか海外においそれとは出られない昨今ですが。

折り返し地点の10月を振り返る

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 4日には、ニッパツ(三ツ沢)でのヴィッセル戦を観に。コロナ禍での声を出せない観戦は、飛んで唄ってたジブンには、ツラいものだけど。そんな中でも戦う戦士たちに心の中からエールを送りながら。しかし、イニエスタは上手かった。足元、パスはもちろん、ネガティヴトランジションのポジショニングまで。苦い結果だったけれど、初めての三ツ沢、素晴らしいスタジアムだった。
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 25日には、21_21 Design Sightへトランスレーションズ展へ。翻訳、というより、伝える、ということに主眼が置かれているように感じて。言語がミックスされている状態とか、機械翻訳の思考回路を見える化するインスタレーション、そして、翻訳できない単語を説明してみる、というようなのが大変興味深かった。
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 11月、久々に動ける月になることを願いつつ。