スッキリと痛みと

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新たな愛機Mac miniは、ディスプレイ裏が定位置に。これじゃiMacとそう変わらんじゃないかと言われそうですが、アンチグレア液晶は譲れなくて。デスクはMacBook Proの頃よりスッキリしました。
 個人的には肩を痛めてしまったようで、仕事の進捗も含めてなかなかしんどいですが、頑張る。
 実はすでに国際線は年末年始の航空券が予約できたりして、諸々思案。

2^5=100000=32

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 おかげさまで、32歳になることができました。多くの方々祝福いただけて、驚いていると共に、感謝の気持ちでいっぱいです。
 1年前の今頃は、高熱にやられたりしていましたが、今年は有給消化率の低さを叱られるくらい、健康でいられたことにも感謝です。
 おそらくこの1年は、未来へのステップとして、あとで振り返ると大事な1年になっているはず。悔いの無いよう、公私とも「土台作り」に励む所存です。
 改めまして、ありがとうございます。なお、写真は「なばなの里」のイルミネーション。

Welcome Mac (mini)

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 やっと届いた、新たな相棒。Mac mini (2018)。初めてのMacのデスクトップ(デスクトップ自体10年以上のブランクを経て久しぶり)、そして、新たなソフトウェアと、ワクワクする。「パソコン」というものの立ち位置が世の中的には変化しているけど、年単位でお世話になる予定。しばらくの間、よろしくお願いします。

今年(も)1年お世話になりました

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 とても1年と思えないくらい、長く感じる1年だった。多くのことが起こり、時に傷つき、それ以上に周りに励ましてもらって、ここまでやってこれた、そんな1年だった。
 外に目を向ければ、災害で多くの命が失われ、経済的にも不安要素が顔を覗かせる。また、鬼籍入りした天才も。
 来年は、Brexitに続いて年号が変わるだけでなく、何かターニングポイントになりそうな、根拠の無い予感。
 来たる年が、皆様にとって素晴らしいものになることを祈念して、年末のご挨拶ならびに欠礼のお詫びとさせていただきます。今年(も)1年ありがとうございました。

バーコード支払いのビッグウェーブに乗ってしまった件

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 愛機MacBook Proが絶不調につき、新たな相棒を求めていたところ。
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 ということで、最速1ヶ月程度で、新たな相棒になるMac miniが届く予定。それまで現愛機が持ってくれることを願うのみ。そもそもMacのデスクトップって初めてだし、ディスプレイ持ってないし、ストレージ減るし、愛用してるLogic Pro 9は動かなくなるし、と環境移行はなかなかに困難そうだけど、決めてしまったことだし、何とかする。
 なお、全額キャッシュバックは(期待してなかったけど、そして上限超えてるから最大10万円だけど)当選しませんでした。
 しかし、林檎屋さんに貢ぐ1年だ。

Swing Out Sister Live @ Billboard Tokyo 2018

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 今更ですが、2018年10月12日の2回目公演に行ってきたので。以下、セットリスト。
Don't Give the Game Away
Happier Than Sunshine
Surrender / World Out Of Control
Almost Persuaded
カヴァー2曲(詳細知らない)
Incomplete Without You
Women of the World(Gina ソロ)
Am I the Same Girl
Now You're Not Here
Feel Free
Notgonnachange
Stoned Soul Picninc

Encore
Breakout

Corinneの言葉を借りるならば、"Many things have changed, but we keep same"とあったように、まさに色褪せない、オトナなお洒落ダサさ(個人的にはお洒落ダサいこと、言い換えれば、お洒落でありながら、一方で敷居の高さがないことこそ、Swing Out Sisterの最も素晴らしい点だと思っている)。
  Corinneがクラッチ使って歩いていたのが心配になったのと、ニューアルバム"Almost Persuaded"の中で、わりかし好きな曲をやってくれなかった(というか、ライヴ向きの曲でないのもあって、そもそもやってくれる期待もあまりしていなかったけれど)のが気になったけれど。今回はAndyの手元が見やすい席だったので、Nord Stageを行き交う指使いも堪能いたしました。
以下、関連リンク

別れは突然に

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 このiPhone SEの写真を、iPhone XSで撮っている。先週日曜、修理してまで使っていたiPhone SEが再度お亡くなりに。携帯キャリアの料金プランも移ろいゆく中、まだなんとか端末購入費補助が出るということで(最後まで補助が出れば、ほぼ最安値)、機種変更。サイズが変わっただけでなく、日本版Apple Payや3.5mmステレオミニジャックの廃止、さらにはホームボタン廃止に伴うUIの改変など、気分は浦島太郎だ。ただ、初代iPhoneから10年(記録によると、初代iPhoneが手元に届いたのは現地時間の2008年2月23日)、マルチタッチスクリーンとホームボタンと言うUIに慣れ親しんできた(なにしろ当時は日本語を打てる状態にするだけでひと苦労だったのだ)のからすると、突然の別れはツラく、寂しい。
 発表時に「次の10年の土台になる」と言われたiPhone X系、早く楽しもう。次の10年こんにちは。